【呼吸、声】

Xでつぶやいた【呼吸、声】ポストです。

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息を「はぁ〜」と吐きながら、下あごを左右に軽く動かしてみてください。 (下あご痛い人はしないでくださいね) 次に、声を「あー」と出しながら、下あごを左右に軽く動かしてください。 理想は 息を吐いたときも声を出したときも、 下あごが同じくらい動くことです。 どうですか?

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この本では 呼吸筋をほぐす7つのストレッチが 紹介されているんですが、 やると 「自分ってこんなにいっぱい息吸えるんだ!」 と驚きます。 しかも、肩こりや首こりも解消する。 その仕組みも本の中で説明されています。 オススメですよ〜。

本間生夫「すべての不調は呼吸が原因」

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「のどが強い・弱い」と言いますが、僕自身はのどが弱いほうです。 なので油断して間違った使い方をすると、すぐに傷めてしまう。 だからこそ余計に「正しい使い方をしよう」と思えるんですね。 のどが強い人は無茶できるので羨ましい反面、傷めたときは本当に治りにくいみたいです。

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声の出し方について、「高い声は頭のてっぺん、普通の声は眉間のあたり、低い声は胸から出す」と教えるスクールが結構あります。
このイメージ、練習のときには使えますが、実生活では使うの難しいと思います。
僕は、どの高さの声も「鼻の骨」から出す、と教えています。

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高い声→明るい声
低い声→暗い声
って思いがちですが、高くても暗く聞こえる声はあるし、低くても明るく聞こえる声があります。
実は、明るい・暗いは「どこから声を出すか」で決まるのです。

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良い声を出すための筋肉、というと腹筋と考える人が多くいます。
もちろん間違いじゃないです。
でも僕としては、腹筋の何倍も背筋を鍛えてほしい。
理由は2つあって、声を前に飛ばす筋肉が背筋なのと、声の張りや滑舌に関係する横隔膜が背筋に大きくくっついてるからなんですね。

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腹式呼吸を知っている人の中には「腹式呼吸=善、胸式呼吸=悪」というふうに思い込んでて、たとえば走ったあとや緊張したときであっても胸や肩が上がるのはいけないと思って、お腹で呼吸しようとする人がいます。
これは怖いことです。
胸式呼吸は決して悪ではないですよ。

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いまの時期、花粉症がつらい人も多いと思います。
僕もそうです。
花粉症で鼻がつまると声が通らなくなります。
ここからわかることは、「通る声=鼻の中を通る声」 なんですね。
なので良い声を出すためには、花粉症の時期も含めて、常に鼻を健康に保つことがとても大切です。

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いい声を出すためにストレッチするのは大事。
のどの中もストレッチしましょ。
やり方はこちら。
裏声で「1」、低い声で「2」、また裏声で「3」、低い声で「4」…と50まで交互に数える。
これでのどの中や声帯がストレッチされて、やった後は少し声が出やすくなりますよん。

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呼吸は背中でする。
体の仕組みを考えると、そのほうが深くたくさん吸えるんですね。
背中の呼吸はいろいろな本が出てますが、たとえばこちらの本とかわかりやすいです。

片平悦子さん
「背中呼吸」で体は老けない!疲れない!

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呼吸のトレーニングで、やりやすいし効果も強いと感じてるのがパワーブリーズという器具。
B’zの稲葉さんが使ってることでも有名ですね。
パワーブリーズは負荷の強さの順に本体のカラーが緑、青、赤となってます。
赤が最強。
そして稲葉さんが使ってるのは赤。
すごすぎです。。

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腹式呼吸、僕も昔は信じてやってました。
でも腹式呼吸すればするほど声が固くなるし、しゃべりの瞬発力も落ちるしで、正しいのかなこれ?って思うようになりました。
そのあといろいろ調べて、今は背中を意識して呼吸しています。
そしたら声出すのが楽になり、肩こりも取れました。

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